| 「自己PRは、テーマで決まる」
どういうことかというと、 自己PRのテーマを選んだ時点で、
あなたの履歴書の勝負は決まってしまうということなのです。
最近の企業側の採用傾向を見ると、
「何でもそこそこできます」系の人を採用することを嫌っています。
つまり、いかに採用担当者に印象付けることができるか?
これが自己PRを書くときのポイントです。
「テーマから構成へ」
テーマは決まった、さて、構成は?
重要なのは、「伝わる」こと。
せっかくいいエピソードがあっても、
それを印象的に伝えることができなければアピール度が低いのです。
では、どうすれば伝わりやすい自己PRが書けるのか?
そのポイントは・・・
最初に結論を持ってきます。
そしてあとは、テーマに忠実に文章を書き上げるのです。
テーマを「軸」として、ぶれないように自己PRを書き上げてくださいね。
自己PRの書き方と注意点
■ 抽象的な言葉は使わない
ありがちなのは、「グローバルな視点」、「明朗活発」・・・
自分自身の言葉で、具体性を出して表現してくださいね。
■ テーマは1つにする
なんでもかんでも自己PR欄に詰め込もうと欲張るのはNG。
テーマが散漫になると、インパクトに欠けますよ。
■ 600文字程度が適量
自己PRは長く書けば良いというものではありません。
「あれをした」、「これをした」、・・・というようにだらだらと経験を書くと長くなりますので、
一つの経験から何を学んだのか?について書いてください。
■ 一発逆転のチャンス!
履歴の内容に自信のない人ほど、自己PRで積極的にアピールすべきです。
自己PRの内容を最重要視する採用官が多いのが事実です。 |